Welcome to Anan's Airsickness bags collection site !
Airsickness bag(エア・シックネス・バッグ)とは、日本では「エチケット袋」とか「ゲロ袋」 と言われ、飛行機の座席前方のポケットに入っている、アレ、あの袋です。飛行機以外でも、乗り物酔いしそうな乗り物、例えば船とかバスには備え付けられて
いて(そうなるとエア・シックネスとなりませんが)、苦しんでいる当人をはじめ、実物を見るともらいゲロしてしまうその周りの人たちの味方として知られています。
Airsickness bag(エア・シックネス・バッグ)の他には、Barf bag(バーフ・バッグ)、Sick
bag(シック・バッグ)、Motion sickness bag(モーション・シックネス・バッグ)、Disposal
bag(ディスポーサル・バッグ)といった呼称があります。日本の航空会社では吐袋(とぶくろ)と呼んでいます。
Airsickness bagの歴史と最近の動向
このサイトは、サイトオーナーのToshiaki Ananが、周囲の人たちの絶大な協力をもって収集した世界の航空会社のAirsickness
bagを展示したサイトです。搭乗した飛行機の機内から、未使用のAirsickness
bagを持ち帰っていただく際のみなさまの気恥ずかしさに思いをいたすと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。また、国内外コレクターの方からの温かい交換のお申し出、感謝、感謝です。
世界中には、Airsickness bagのハードコレクターが少なからずいて私なんぞは足元にも及びません。そういうディープなオタク世界ですが、そんな一員として誰かの何かに貢献できたらうれしく思います。何に貢献できるのかわかりませんが。
奇跡的にこのサイトを訪問くださった方、ありがとうございます。もし、お手元にこのサイトにはないデザインのAirsickness
bagをお持ちでしたら、交換もしくは寄付いただけるととてもうれしいです。このサイトにローマ字表記で名前が載る特典付です。
また、「これから本格的に袋を収集したい!」とお考えの方には“ウエルカム・10種類セット”を差し上げますのでお問い合わせください。
toshiaki.anan@airsicknessbags.jp
自己満足のみやげ自慢、「旅のみやげ展」も開設中。
オーナー : 阿南 俊昭 Toshiaki Anan
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5 February 2010
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